ReeX Japan は、動画生成AIだけを365日追い続ける日本唯一の専門メディアです。そして、このサイトには広告が一切ありません。
「なぜ広告を載せないのか」――読者の方からよくいただく質問です。答えはシンプルです。広告を載せた瞬間、正直なレビューができなくなるからです。
広告モデルが生む「利益相反」
もし私たちがAIツールの広告収入で運営していたら、そのツールを厳しく評価することはできません。「スポンサーのツールは悪く書けない」という制約が生まれた時点で、読者へ届ける情報の価値は半減します。
実際、多くのAIメディアが広告・アフィリエイトを中心に収益化しています。それ自体を否定するつもりはありません。しかし私たちは、読者の信頼を最優先にするという選択をしました。
では、どうやって運営しているのか
ReeX Japan の運営費は、Udemyで提供している動画生成AIスクールの受講料でまかなっています。現在950名以上の方にご受講いただいており、その収益がメディア運営・情報収集・ツール検証に充てられています。
つまり、私たちの収益源は「読者に価値ある情報を届け続けること」そのものです。広告主の顔色を気にする必要がないため、良いツールは良いと、改善が必要なツールはその点を正直にお伝えできます。
40以上のツールを自腹で検証する理由
現在、Veo・Kling・Higgsfield・Runway など40以上のツールを実際に利用しながら情報を発信しています。すべて自費でサブスクリプション契約し、実際の使用感をもとに記事を書いています。
すべての評価は独立した視点から行われています。
私たちが守る3つの約束
- 広告・PR案件ゼロ:いかなる企業からも広告費・掲載料を受け取りません
- 自費検証:すべてのAIツールを自腹で契約し、実際に使って評価します
- 忖度なし:良い点も課題も、ありのままをお伝えします
このサイトを訪れてくれる読者の方々が、正しい情報をもとにAIツールを選び、ビジネスや創作に活用できるように。それが私たちの唯一のミッションです。
動画生成AIスクールに興味がある方はこちらをご覧ください。メディアの運営方針についてはReeX Japanについてもあわせてご参照ください。