CogVideoX-5BをローカルGPU環境で動かすための完全ガイドです。ComfyUIを使った最も簡単なセットアップ方法を解説します。
RTX 4090(24GB)でCogVideoX-5Bを動かしたところ、720p相当・6秒の動画を約3〜5分で生成でき、プロンプト忠実度の高さに驚きました。
動作環境
| モデル | VRAM | 推奨GPU |
|---|---|---|
| 5B(FP16) | 24GB+ | RTX 4090 / A100 |
| 5B(INT8量子化) | 16GB | RTX 4080 / 3090 |
| 2B | 12GB | RTX 3080 Ti |
ComfyUIでのインストール手順
ステップ1:ComfyUI-CogVideoXCustomNodesのインストール
ComfyUI Managerの「Install via Git URL」からCogVideoXのカスタムノードをインストールします。その後ComfyUIを再起動してください。
ステップ2:モデルのダウンロード
Hugging FaceのZHIPUAI/CogVideoX-5bリポジトリからモデルウェイトをダウンロードします。ComfyUIのmodels/CogVideoXフォルダに配置します。
推奨パラメータ
- 解像度:720×480(横)または480×720(縦)
- フレーム数:49(約6秒・8fps)が標準
- ステップ数:50
- CFG:6.0
よくある質問(FAQ)
Q. OOM(メモリ不足)エラーの対処法は?
A. INT8量子化版を使用するか、解像度を480×270に下げてください。
Q. 動画フォーマットは何が出力されますか?
A. MP4形式で出力されます。ComfyUIのoutputフォルダに保存されます。
Q. Windowsでも動きますか?
A. CUDAが利用可能なWindows環境での動作実績があります。
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