D-IDのAPIを使うことで、自社サービスやアプリにAIアバター動画生成機能を組み込めます。この記事ではD-ID APIの概要・使い方・コストを解説します。
D-ID APIの概要
D-ID APIはRESTful APIで、HTTPリクエストを送るだけでAIアバター動画を生成できます。Enterpriseプランのユーザーはフルアクセスが可能で、従量課金でAPIを利用できます。
主要APIエンドポイント
| エンドポイント | 機能 |
|---|---|
| POST /talks | アバター動画の生成を開始 |
| GET /talks/{id} | 生成状況の確認・結果取得 |
| GET /presenters | 利用可能なアバター一覧取得 |
| POST /clips | クリップ動画の生成 |
API利用の基本フロー
- D-ID Enterpriseプランに加入してAPIキーを取得
- POST /talks でスクリプト・アバターIDを指定して動画生成リクエスト
- GET /talks/{id} でステータスをポーリング
- 生成完了後、result_urlから動画をダウンロード
API活用事例
- CRMとの統合:顧客データから個別名前入りビデオを自動生成
- eラーニングプラットフォーム:テキスト教材を動画教材に自動変換
- EC・サポートbot:AIチャットボットにアバター顔を付けてライブ感を演出
よくある質問(FAQ)
APIの利用料金はどのくらいですか?
EnterpriseプランはAPIクレジットの従量課金です。具体的な料金はD-IDの営業チームへ問い合わせが必要です。
レイテンシはどのくらいですか?
通常30秒〜2分で動画が生成されます。リアルタイム配信には別途Streaming APIが利用できます。
WebhookやCallbackは使えますか?
はい、D-ID APIはWebhookに対応しており、動画生成完了時に指定したエンドポイントへ通知できます。
D-ID APIを使えばAIアバター動画機能を自社サービスに簡単に統合できます。大量の動画を自動生成したい企業にはEnterprise APIが最適解です。
関連記事
\ この記事を読んだあなたにおすすめ /
🎁 AI動画ツール完全カタログ
PDF32ページ 無料プレゼント
Sora・Kling・Runway・Veo の最新活用法を32ページにまとめた
無料カタログ+AI診断アプリ付き

コメント